分割式Nゲージレイアウト「国鉄郷州線」として、最初に製作したレイアウトセクションがこちらのローカル駅です。
製作の様子はブログNゲージレイアウト 郷愁の情景にて詳しく紹介しております。
まずはバードアイからご覧ください。
二面三線の配置で、貨物ホームも備えており、ローカル線の駅としては中規模クラスの駅になってます。
駅舎側の線が上り下り両用の主本線、島式ホーム側の二線は列車交換や退避時のみ使用される副本線の設定で、急行列車も数本停車するとの想定です。
ベースは、トミックスのコンビネーションボードA二つをセメダインの強力接着剤スーパーX2で接着したもので、大きさは1200X300です。
接着剤のみでの接続ですが、強度は充分のようです。
レールは、当初トミックスのファイントラックの利用を考えていたのですが、駅舎とホームにカトーのローカル駅舎セットとローカルホームセットを使用したため、工作の都合を考えてカトーのユニトラックを使うこととなりました。
ホームは駅舎周辺を除いて未舗装としました。
モーリンのリアルサンドを撒いて、未舗装状態を表現しています。
バラストもモーリン製で、ライトブラウンとダークブラウンをミックスして使用しています。
後ろの稚拙な背景画は、作者がアクリル塗料を使って自分で描いたものです。
リアルサンドやバラストは、トミックスのシーナリーボンドの水溶液を使って固着させています。
駅名板に付属のシールを貼り、駅名は「生野駅」となりました。
カトーのローカル貨物ホームセットを使った貨物ホームと農業倉庫です。
停止位置目標は、インレタを使った自作です。
駅舎正面の様子です。
駅舎の入り口の前に付いていた階段はカットしてしまい、駅舎と駅前広場がフラットにつながっている状態にしています。
駅前広場の地面の下地はスチレンボードで、その上にリアルサンドや光栄堂のサンドパウダーを撒き、砂利敷きの駅前広場を表現しました。
駅の横には、カトー製品利用のタクシー営業所が建ってます。
そしてその向かい側には、同じくカトー製の通運会社営業所があります。
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国鉄郷州線物語

      国鉄郷州線  ローカル駅セクション






















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