こちらでは実際にレイアウトを走行する列車の様子を動画でご覧いただけます。
よろしければご笑覧ください。
映像の色合いがおかしいなどの不具合がある場合は、インターネットオプションの「詳細設定」において「アクセラレータによるグラフィック」下の「GPUレンダリングではなくソフトウェアレンダリングを使用する」にチェックを入れていただければ解消するかと思われます。
また、画面下のリンクからYou Tubeのページへ飛んでいただいても、動画をご覧いただくことができます。

まずはローカル駅での列車交換の様子からです。
DC編成が対向から来る貨物列車の通過を待って発車して行くという設定で撮ってみました。
貨物列車はマイクロエースC58−296とカトー9600の重連が牽引しています。
こちらはC58−296牽引の混合列車が、ローカル駅で対向列車と交換する様子をイメージしています。
カトーC11の引く旅客列車が発車して行っても、ミキストはなかなか発車しませんが、これは時間調整を行っているものと想定しています。
貨車の入れ替えがあるときは、この時間を利用して行うのですが、本日は入れ替える貨車はないようです。
上の動画と同じアングルで撮ったローカル駅の夜景です。
ストラクチャーにトミックスの建物照明ユニットを取り付けているだけの寂しい夜景ですが、昭和時代の山間の小集落の設定ですので、むしろ寂しいくらいの方がリアルなのでは、と都合のいいように考えています。
4連のDC列車がローカル駅で小休止した後、発車していきます。
続いてはスイッチバック信号場での列車交換の様子をご覧ください。
C58−296の引く旅客列車が、急行「きょうしゅう」の通過を待って発車して行きます。
こちらはスイッチバック信号場を山の上から見下ろしているイメージで撮った映像です。
2連のローカルDC編成が、SL重連の貨物列車の通過を待っています。
スイッチバック信号場構内の鉄橋を下の河原から見上げてみました。
カトー9600牽引の小貨物編成が鉄橋を渡って行った後、信号場でその通過を待っていたDC列車が発車して行った、との想定で撮ってます。
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国鉄郷州線物語

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