次に紹介するのは、ローカル駅セクションとスイッチバック信号場セクションとをつなぐ第三のセクション、ループ線セクションです。
シーナリーに変化を付けるため、ループ線を作ってみました。
まずはバードアイからご覧ください。
ベースはカトーの900X600のレイアウトパネルです。
このサイズの中にループ線を収めてますので、かなりの急カーブループとなってます。
主にトミックスファイントラックのC243とC280の曲線レールでループ線を作ってます。
勾配はサブテレインシステムの4%インクラインを利用しています。
山は画用紙と新聞紙で作った基礎の上に、プラスタークロスを貼って作りました。
ローカル駅を出発した列車は、駅構内の外れにある転轍手詰所の横を通り抜け、ループ線へ向かって進んでいきます。
ループを一周した列車は、いったんトンネルを抜けますが・・・
外の光を一瞬浴びたかと思うと、再びトンネルの闇に吸い込まれていきます。
そしてさらにループを半周してトンネルを抜け、緩やかな勾配を下ればスイッチバック信号場です。
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国鉄郷州線物語

       ループ線セクション














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