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国鉄郷州線四番目のセクションは、山奥の小集落をイメージして製作した山村集落セクションです。
まずは例によってバードアイからご覧ください。
レールはエンドレスの一部を成す本線と、スイッチバック信号場の発着線の延長部分のみとなっており、ほぼシーナリーがメインのようなセクションとなってます。
ベースはループ線セクションと同じカトーのレイアウトパネルを使用してますので、サイズは900X600です。
集落とはいうものの、人家はごくわずかです。
二軒並んでいる農家は、トミックスのわらぶき農家とジオコレの農家Dを利用したもので、親戚同士の設定にしています。
わらぶき農家の敷地内に立つストラクチャーは、ジオコレ「農機小屋と農機A」の農機小屋、そして農家F2の蔵と精米小屋です。
農家の後ろの寺はジオコレ「お寺A(本堂)」です。
寺の境内には、住職宅の想定でトミックスの近郊住宅を設置してみました。
この近郊住宅と農家二軒には、一応トミックスの建物照明ユニットを仕込んであります。
寺の裏にはジオコレお墓Cを利用した小さな古い墓地が、その後ろの山の上にはお墓A利用の寺院墓地があります。
そして、その寺院墓地のある山の裏手にはスイッチバック信号場の発着線が延びています。
発着線の周辺は山深い感じにして、森林を切り開いてレールを敷設した雰囲気を出してみました。
踏切を渡って山の方へと続いている道路は、未舗装路ながら集落唯一の幹線道路の設定です。
踏切の前にいるトラクターは「農機小屋と農機A」の農機ですが、フィギュアを乗せて動いている風に配置してみました。
田んぼはジオコレのジオラマ素材「水田」の利用です。

国鉄郷州線物語

          山村集落セクション














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